川崎・横浜の学童保育 ワオキッズ

ワオキッズを知る about

スタッフ紹介

経験豊かなスタッフが見守ります

「ただいま!」と笑顔で帰れる場所

ワオキッズのスタッフは、子どもたちの「やりたい!」を応援する一番の味方です。
日々の遊びや宿題のサポートはもちろん、時には一緒に悩み、一緒に喜び、第二の家族のような温かい関係を大切にしています。
個性豊かなスタッフたちが、お子さまの放課後を彩ります。そんなワオキッズ自慢の、笑顔あふれるスタッフを紹介します。

1staff

マネージャー マネージャー歴12年 / 放課後児童支援員

子どもたちのキラキラと目が輝いた瞬間、
心が動いたその瞬間を大切にしています!
interview
Q お子さまと接する時に、大切にしていることは何ですか?
子どもの気持ちや考えを尊重し、肯定的な言葉で伝え、言葉で伝えることが難しい子どもには「こうしたかったんだね!」と気持ちを代弁するようにしています。
Q 喧嘩をしているお子さまがいた時の対応は?
「喧嘩両成敗」「喧嘩するほど仲がいい」の考えもありますが、子どもが自分の気持ちや相手の気持ちをお互いに理解し合えるように「どうしたかったの?」と子どもの思いを聞きます。
起きた出来事、自分の言動に責任を持つことができるように向き合い続けています。
Q ワオキッズでの「忘れられないエピソード」を教えてください。
運動が苦手だった1年生の男の子が、外遊びの時にお友だちが楽しそうに野球をやっているのを見て「僕も打ってみたいな…」と興味を持って参加してくれました。その時、ボールを打てたことで自信がつき、「またお友だちと野球がしたい!」と、外遊びの時は毎回参加するようになりました。
その後、地域の野球クラブにも所属し、中学校でも野球を続け、今では「将来は野球選手になりたい!」と夢を語っていると保護者様からお聞きした時は、ワオキッズでの「やってみたい!」という気持ちや「僕にもできた!」という自信が、その子の将来の夢にまで繋がっていたんだ!と、とても感動したことを今でもはっきりと覚えています。

2staff

マネージャー マネージャー歴2年 / 放課後児童支援員

子どもの人生の糧となる土台を作っていきたいです。
interview
Q お子さまと接する時に、大切にしていることは何ですか?
笑顔で、ほめてみとめてはげますことです。
子どものほめられた時の笑顔や、みとめられた時の分かってもらえたという納得感、満足気にうなずく姿、はげました時の「やる!」と諦めずに取り組み、成長をしていくことにやりがいを感じます。
Q 体調を崩したお子さまがいた時の対応は?
定期的な体調確認、体温測定を行い、お迎えの必要がある場合は保護者様にご連絡します。
基本は、横になって安静に過ごせるように見守り、お迎えを待ちますが、体調によっては保護者様に確認し、職員が病院にお連れすることもあります。
Q ワオキッズでの「忘れられないエピソード」を教えてください。
数え切れませんが、ひとり遊びが好きだった男の子がサマーキャンプの中でお友達との絆が生まれ、キャンプファイヤーを見ながら「お友達たくさんできた!一緒にやろうって言ってくれてうれしかった!」と笑顔で話していて感動しました。(そんな彼ももう高校生です!)

3staff

チーフ チーフ歴3年 / 放課後児童支援員

子どもたちの笑顔と成長が私にとっての喜びです!
interview
Q お子さまと接する時に、大切にしていることは何ですか?
私自身が元気に笑顔で子どもに接することで、毎日のワオキッズを安心して楽しく過ごしてもらえるように意識しています。また、子どもの気持ちを尊重し、一人ひとりに合わせて寄り添うことで、子どもたちの日々の「笑顔」を大切にしています。
Q 喧嘩をしているお子さまがいた時の対応は?
無理に輪の中に入れることはせず、まずは隣でその子の気持ちを受け止め、「どうしたいか」「どうすれば輪に入れるかな」を一緒に考えていきます。
先生と一緒に気持ちを伝えたり、先生から背中を押されることで自分から伝えてみたり、時には周りのお友だちの力を借りながら一緒に遊びたいという思いを形にできるようにしています。
この日々の連続に一緒に考え向き合い、継続して関わっています。
Q ワオキッズでの「忘れられないエピソード」を教えてください。
2泊3日のサマーキャンプで、親元を離れることに不安を抱いていた子どもがキャンプから帰ってきてお母さんに、開口一番キラキラした表情で「楽しかったよ!」と話している姿に短期間での成長を感じ嬉しく思いました!

4staff

一般職員 入社歴2年 / 放課後児童支援員

日常の中にある子どもたちの笑顔や成長を見逃さず、
保護者様や他のスタッフと共有して喜べる先生でいたい!
interview
Q お子さまと接する時に、大切にしていることは何ですか?
子どもの考えや意見を聞くことを大切にしています。
先生から発信するときは「こうしなさい!」という強制ではなく、「こういうやり方もあるけどどう?」と提案しながら、こどものやりたい・やってみたい♪に繋がるよう心がけています。
Q お子さまと一緒に先生は遊びますか?
はい、遊びます。一緒に遊ぶ中で「楽しい!」「負けて悔しい!」など色んな感情を子どもと共有することで、 一人一人への理解が深まります。また同時に、子どもたちに先生のことを知ってもらう機会にもなり安心 して過ごせる環境づくりにも繋げています。
Q ワオキッズでの「忘れられないエピソード」を教えてください。
最初は園庭のフェンスに捕まりながら一輪車の練習をしていた1年生の女の子が、練習を続けて上達し「乗れるようになったから先生見てて!」と、得意げな顔をして手を放して一輪車に乗っている姿は、先生としても嬉しく、今でもよく覚えています。