川崎・横浜の学童保育 ワオキッズ

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学童保育とは?

子どもには、どう放課後を過ごしてもらえばいいのかな?と
お悩みの保護者さまに、「学童保育」についてご紹介

初めての
学童保育講座

学童保育とは

お子さまが小学生になると、働く親御さまは子どもを「学童」に預けるのが一般的だということはご存知かと思います。いわゆる「学童」的なものは、公的な施設から民間の保育施設までさまざまなものがありますが、地域によっても違いがあり、「学童」がどのようなものかを正しく理解できずにお悩みの方も多いようです。
そこで横浜市川崎市を事例に、「学童」についてわかりやすくご紹介いたします。

お子さまが小学校に入学されると、働く親御さまは保育園のように長時間子どもを預かってもらえなくなります。低学年の児童は学校も早く終わるので、学校が終わった後の預け先が新たな問題となります。これが保育園の保育時間と小学校の就学時間の差による問題、いわゆる”小1の壁”と呼ばれる問題です。児童は学校から帰ると共働きの親が帰宅するまでひとりで待たなければなりません。小さな子ども目当ての犯罪も多い昨今、核家族化により祖父母と同居していない家庭が増え、また地域のつながりも薄くなってしまった状況で、子どもを一人で待たせることは極力避けざるをえません。結果として仕事との両立が困難になり、仕事を辞めてしまわなければならなくなるのが”小1の壁”なのです。
そこで、この問題の解決策として国が実施しているのが、「学童保育」です。正式名称は「放課後児童健全育成事業」と呼ばれ、厚生労働省が所管、主に地域や自治体で運営されています。日中保護者が働きに出て自宅を不在なため、その児童に対して、授業終了後に適切な遊びや生活の場を提供することにより、児童の健全な育成を図る保育事業ということです。この学童保育施設の名称は設置主体によってもさまざまで、横浜市では「放課後児童クラブ」(各施設は通称「学童クラブ」と呼ばれています)が該当します。これが保護者のみなさまの間で「公立の学童」と呼ばれているものです。ただし「公立の学童」には放課後児童健全育成事業の届出のあった事業所のうち、横浜市の補助金交付を受けている団体や民間会社施設も含まれています。

横浜市の学童保育とは

学童保育の対象児童は横浜市では下記のように定められています。

1

保護者が労働等により、当該児童が帰宅する時間帯{学校休業日(日曜日を除く。)にあたっては、当該時間帯に相当する時間帯}に、家庭にいないこと。

2

保護者が、健康上等の理由により、昼間家庭にいても当該児童の健全育成ができる環境にないこと。

(以上横浜市ホームページより引用)
言い換えると共働きの親御さまが対象ということになります。

これだけであれば簡単な話なのですが、国が推し進めている事業が他にもあるのです。

それは子どもの放課後の安全な遊び場として学校の空き教室などを利用して行われる「放課後子ども教室事業」と呼ばれるものです。
こちらは文部科学省が管轄しており、すべての小学生が対象となるもので、横浜市の「はまっ子ふれあいスクール」、「放課後キッズクラブ」川崎市の「わくわくプラザ」の名称で実施されています。

横浜市の「はまっ子ふれあいスクール」では下記を事業目的としています。

児童の創造性、自主性、社会性などを養うため、児童が通い慣れている学校施設を利用して、異年齢児間の遊びを通じた交流および児童の安全で健やかな放課後の居場所づくりを促進し、もって児童の健全育成を図る。

(以上横浜市ホームページより引用)
放課後に子どもが過ごす場を提供しているため、一見こちらも学童のように感じられますが、留守家庭児童を対象とした正式な「学童保育」は前者の「放課後児童クラブ」のみなのです。

川崎市に公立の学童クラブがない

ところが川崎市には、公立の学童保育施設がありません。
その理由は、学童保育と全児童対策事業を包括的に行われているためです。川崎市では待機児童をなくし、より多くの児童が利用できることを目指して、「わくわくプラザ」に統合、公立の学童保育を廃止しました。横浜市の「放課後キッズクラブ」も学童保育と全児童対策の連携型ですが、横浜市は学童保育もあり、かつ全児童対策事業、両者連携の3つが混在するという全国でも珍しいケースとなっています。

「放課後キッズクラブ」では下記を目的と定義しています。

児童が通い慣れている学校施設を利用して、異年齢児間の遊びを通じた交流を促進し、児童の創造性、自主性、社会性などを養う。

放課後児童健全育成事業として、保護者が労働等により、放課後に当該児童が帰宅する時間帯に家庭にいない児童に対し、授業終了後に適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る。

(以上横浜市ホームページより引用)
最も大きな違いは費用面で、放課後子ども教室は年間500〜1000円程度の保険料を払えばそれ以外の費用はかかりません。連携型の場合は時間が遅くなると月5000円程度の費用がかかります。一方学童は運営主体によって異なりますが、月額数千円から2万とまちまちです。

このようなことから保護者のみなさんが「学童」として話されている場合は、両方が含まれているというのはむしろ当然と言えるのかもしれません。
「学童」の話がややこしく感じるのは仕方のないことなのかもしれません。そのため横浜市でも下記のような比較表を作成・公開しています。

公立と民間の学童の違いとその理由

学童保育がわかったところで、保護者のみなさんを悩ませる問題がもう一つあります。
それ「公立学童」と「民間学童」の違いです。具体的には費用面にその違いが出てくるわけですが、その費用の差とは実際どのような違いなのでしょうか。

ワオキッズは放課後児童健全育成事業として補助金を受けていない民間の学童施設です。
下にワオキッズ、民間学童、公立学童、放課後教室の違いについて一覧表にしてみました。
主な比較項目としては、費用(月会費)、保育時間、子どもの送迎、食事の有無、入退室管理面や習い事の有無で比較しています。

学童の違いについて

民間学童 公立学童 放課後教室
ワオキッズ 民間学童 A 学童クラブ キッズクラブ・わくわく
月会費 48,300円
(週5日)
約50,000円
(週5日)
16,000円
(平均保育料)
各区分による
保育時間 12:00〜20:00
(延長含む)
12:30〜22:00
(延長含む)
放課後〜19:00 放課後〜19:00
送迎
(週5日・5,000円/月)
夕食
(軽度なアレルギー対応可)
昼食
(軽度なアレルギー対応可)
お弁当持参
入退室管理
(画像付)
宿題サポート
(勉強時間をとる)
カリキュラム 水泳教室(オプション)
そろばん教室(オプション)
サイエンス教室(オプション)
書道教室(オプション)

公立の学童施設に対して、民間の学童施設はさまざまな面で違ってきます。
当然のことながら民間学童には子ども・保護者双方に、さまざまなサポートが充実していることがおわかりでしょう。
実際ワオキッズでは、お子さまと親御さまに必要なことを十分考慮し、それぞれをサポートできるようなメニューを用意しています。

ワオキッズでは

お子さまの学習・習い事について

ワオキッズでは、自ら宿題に取り組むよう促し、机に向かう習慣をつけます。日能研グループの学習教室ガウディアで使用の教材に取り組めます(有料)。その他、選択申込み(有料)のカリキュラム(水泳教室・サイエンス教室・書道教室など)を実施しています。

習い事を平日に入れて、
週末は親子の時間を。

必ず学習時間を設けます!

保護者様の利便性を考慮

学校まで迎えに来てくれて、家まで送ってくれるサービス付きの場合や、遅い時間まで預かってくれる、夕食も出してくれるなど、働く保護者様をサポートするサービスが充実しています。また長時間の預りにも対応します。

送迎サービスを利用すれば
安心・安全で便利!

栄養バランスに配慮した
お弁当の提供も。

どの学童を選ぶかの判断基準は…

どの学童施設を選ぶかの判断基準は、得てして経済的な条件で決められがちですが、
本来はお子さまや親御さんに必要とされる条件によるべきで、その優先度も違ってくるはずです。

学童施設までの距離が遠かったり、子どもが低学年の場合、帰りの安全を考慮すると送迎サービスがあった方が保護者も安心です。また終業時間が遅くなる場合も、預かり時間の融通の効く民間の学童が便利です。

宿題などの放課後の学習は、必ず学習時間を設けてくれる民間の学童が安心です。公立でも時間を取ってくれる場合もありますが、指導は期待できません。

公立の学童では習いことは不可能なので、週末に習い事に行くことになり、週末の親子の時間が減ってしまいます。民間の学童なら平日に習い事を入れることも可能となります。

お子さまがどのように放課後を過ごすのが今後の成長のためによいのか、またどうすれば親御さまは安心して仕事に集中できるのか、浮かび上がってくるさまざまな課題に対して正面から向き合うことで、どの学童施設が適切かが見えてくるはずです。多少の費用がかかっても、子どもに十分な環境を与えられることや、週末にたっぷりと子どもとの時間が取れることなど、そのメリットは計り知れません。
それぞれの学童の違いを理解し、お子さまの健やかな成長と、親御さまが安心して働ける環境づくりに、どれが最適かをじっくりと考えてみてはいかがでしょうか。
そして、もし民間の学童保育を選ばれるのであれば、一度ワオキッズの見学にお越しください。

私たちは自信を持ってワオキッズをおすすめさせていただきます。
みなさまのご来園をお待ちしています。

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